「理解されない痛み」を知る行政書士 鮫島多美子
- 名前
- 鮫島多美子
- 会社名
- トゥバルン行政書士事務所
- キャッチコピー
- あなたの声を聴き、問題を解く橋渡し
- 一言
- 幼少期の経験から培った共感力で、外国人支援から終活まで。
書類作成だけでなく、人と人、制度と人の間に立ち、
対話を促す行政書士です。
「共感」と「対話」で問題を解決する - トゥバルン行政書士事務所 鮫島多美子
📝 外国人の夢を実現するビザ申請サポート
外国人の方の在留資格申請を中心に、日本での生活に必要なあらゆる手続きをサポートしています。
在留資格の変更だけでなく、起業する際の古物商許可申請や不動産業の宅建業免許取得など、
事業開始に必要な許可申請までワンストップでお手伝いします。
日本人・外国人を問わず、ビジネスの立ち上げや運営に必要な行政手続きをスムーズに進められるよう、
きめ細やかなサポートを提供しています。
🤝 トラブル防止のオーダーメイド契約書作成
一般的なひな形とは違う、あなたのビジネスに最適化された契約書を作成します。
ダウンロードしたテンプレートの言葉を変えるだけでは、思わぬリスクが潜んでいることも。
「支払い期限はいつまで?」
「返品・返金の条件は?」
「追加オプションの扱いは?」など、
あなたのサービスの特性を踏まえて、ゼロからインタビューし、トラブルを未然に防ぐ契約書を丁寧に作り上げます。
👪 赤ちゃんからシニアまでの対話支援
人と人との間に生じるコミュニケーションの溝を埋め、対話を促進するサポートをしています。
親子関係の悩み、不登校のお子さんを持つご家族、シニアの方の終活に関する家族間の調整など、
直接的な対話が難しい場面で、それぞれの気持ちを受け止め、橋渡しをします。
対話を通じて問題の解決へと導くファシリテーターとして、人と人との関係を調和させるお手伝いをします。
📄 安心を届ける終活・遺言サポート
シニアの方の遺言書作成や家族信託など、終活に関するご支援も行っています。
ご本人だけでなく、ご家族のお話も丁寧に伺いながら、皆さんの気持ちに寄り添った終活プランをご提案します。
将来への不安を取り除き、残される方々も安心できる準備をサポートします。
💼 その他の行政書士業務
- 補助金申請サポート
- 各種許認可申請
- 会社設立手続き
- その他、行政に提出する書類の作成と申請代行
私の強みは、相手の立場に立って考え、
その人が抱える「痛み」や「辛さ」に寄り添えることです。
単なる書類作成や手続きの代行ではなく、その背景にある困りごとや悩みを受け止め、
根本的な解決に向けたサポートを心がけています。お気軽にご相談ください。
「理解されない痛み」から生まれた使命
子どもの頃、私が求めていたのは「ただ聞いてほしい」だけだった
小学生の頃、95点のテストを持って帰っても「あと5点はどうして?」と叱られる日々。
完璧でなければ認めてもらえない家庭環境の中で、
私はいつしか「100点か0点か」という極端な価値観を持つようになっていました。
がむしゃらに頑張る日々が続きましたが、あるとき突然、体が動かなくなりました。
今で言ううつ病です。
当時はうつ病という言葉すらなく、
「なぜ学校に行けないのか」と自分自身も理解できないまま、
中学、高校とほぼ不登校の状態で過ごしました。
大人になっても、就職しては辞め、ニートになる…そんな生活を繰り返していました。
子育てで気づいた「理解されたい」という本能
そんな私が大きな転機を迎えたのは、自分の子どもが生まれた時です。
「絶対に子どもの気持ちを分かってあげたい」
私は娘が生まれてすぐから、泣き声や喃語の中に意味を見出し、コミュニケーションを取りました。
多くの人は「赤ちゃんは言葉が話せない」と思っていますが、
実は赤ちゃんなりの言葉で必死に伝えようとしているんです。
オムツを替える時も
「ママが困るから、おしっこする時は教えてね」と話しかけると、
次の日から「うっこ」と教えてくれるようになりました。
驚くことに、夜泣きも一切なかったんです。
なぜなら、言葉で伝わっているので、泣いて訴える必要がなかったから。
これは特殊な能力ではなく、
ただ「理解したい」という気持ちで真剣に向き合った結果だと思います。
「理解されない痛み」を知っているからこそ
周囲からは「なぜあなただけにヤンキーの子たちが懐くの?」と不思議がられることもありました。
学校では先生に反抗的な態度を取る子たちが、私にだけは普通に話しかけてくるんです。
特別支援学級の子たちも同じでした。
言葉での会話は難しくても、何かが通じ合い、
放課後に「今日どうだった?」と待っていてくれたこともあります。
今思えば、そ
れは私が「評価」や「分類」という周波数を出していなかったからだと思います。
人は無意識のうちに相手を判断していますが、
私はその子たちを「問題児」や「障害がある子」として見ていなかった。
ただその子自身として見ていた。だから、彼らも安心して心を開いてくれたのでしょう。
こうした経験から、私は犯罪心理学にも興味を持ちました。
ニュースで犯罪者が出てくると「この人は相当辛くて、誰にも話を聞いてもらえなかったんだな」と思うようになりました。
どんな人にも、その行動の裏には必ず理由があります。
行政書士という選択 - 人と制度の橋渡しに
私が行政書士になったのは、
こうした「理解する」という能力を活かして、人と制度の間に立ち、
橋渡しをしたいという思いからでした。
外国人の方の在留資格申請や、事業を始める方の許認可申請など、行政手続きは複雑で分かりにくいもの。
そこに「理解されない痛み」があると感じたんです。
特に契約書作成では、ただひな形を使うだけでは拾いきれない部分があります。
例えば、ある紹介ビジネスの契約書には「手数料を支払う」とだけ書かれていて、
いつまでに支払うのかという期限が全く書かれていませんでした。
これではトラブルの原因になります。
そこで私は、事業主の方から丁寧にヒアリングし、
その事業特有のリスクを洗い出し、トラブルを未然に防ぐ契約書作成を心がけています。
これは「理解する」ということの実践です。
「理解の輪」を広げていきたい
現在は、行政書士業務だけでなく、不登校のお子さんを持つ親御さんや、
終活に悩むシニアの方々のカウンセリングも始めています。
問題は当事者よりも、周りの方々の中にあることが多いんです。
不登校の子どもを持つ親御さんは「学校に行かせなきゃ」と焦りますが、
むしろその焦りが子どもをさらに追い詰めてしまうことも。
私自身がその痛みを知っているからこそ、
「あなたが悪いんじゃない」と伝えつつ、どうすれば子どもが楽になれるかを一緒に考えられます。
シニアの方の終活支援でも、ご本人に直接アプローチするのではなく、ご
家族の悩みに寄り添うことで、
結果的に本人が「遺言書を書こうかな」と思えるような環境づくりをしています。
また、最近は調停の研修も受け、ADR(裁判外紛争解決)の知識も深めています。
争いの間に立って、両者の気持ちを「理解」し、和解へと導く役割も担っていきたいと考えています。
私の目標は、「赤ちゃんからシニアまでの対話支援」を通じて、
人と人との間に生じる「理解されない痛み」を取り除き、
誰もが自分らしく生きられる社会づくりに貢献することです。
辛い経験があったからこそ、人の痛みが分かる。
それは決して特別な能力ではなく、
ただ真剣に相手の気持ちに寄り添おうとする姿勢から生まれるものだと思います。
これからも、
行政書士としての専門知識と、
人の気持ちを「理解する」という経験を活かして、多くの方の人生に寄り添っていきたいと思います。
あなたの「理解されない」を「理解される」に変えたい
こんな方へのメッセージです
- 子育てに悩み、お子さんとの関係に行き詰まりを感じている方
- 不登校や引きこもりのお子さんを持ち、どう接したらいいか分からない方
- 家族との終活の話し合いがうまくいかず、先延ばしになっている方
- 外国人の方や、外国人を雇用している・雇用を考えている事業主の方
- 事業を始めたばかりで、契約書の作成に不安を感じている方
「正解」を押し付けるのではなく、一緒に考えます
カウンセリングや相談の場で、
「あなたが変わらなければいけない」と言われた経験はありませんか?
子どもが学校に行かないのは親の問題だと指摘されたり、契約書の不備を指摘されても具体的な改善案がなかったり...。
そういった「正解」を一方的に押し付けられると、かえって心が閉じてしまいますよね。
私は「あなたが悪い」と責めるのではなく、まずはあなたの話をじっくり聞きます。
なぜなら、問題の根本は表面に見えるものだけではないからです。
あなたの声を聴き、橋を架けます
例えば、不登校のお子さんを持つ親御さんのカウンセリングでは、
まずは親御さん自身の生い立ちから丁寧に伺います。
あなた自身のお母さんやお父さん、兄弟姉妹との関係、学校での思い出...。
それらが現在の親子関係にどう影響しているのかを一緒に紐解いていきます。
急いで解決策を出すのではなく、
「なぜ」という根本に向き合うことで、自然と対話の糸口が見えてくるものです。
外国人の方の在留資格申請でも同じです。
単に書類を作成するだけでなく、日本での生活や仕事に対する思いをしっかり受け止め、
最適な方法を一緒に考えていきます。
まずは無料相談で、お話を聞かせてください
どんな小さな悩みでも構いません。
「こんなことで相談していいのかな?」と思うようなことでも、お気軽にご連絡ください。
不登校のお子さんを持つ親御さんには、まずは1時間程度の無料相談をご用意しています。
その後、必要に応じて継続的なセッションをご提案することもできますが、無理にお勧めすることはありません。
行政書士業務に関しては、初回相談料は30分5,000円(税込)となっています。
どのようなサポートが必要か、費用感も含めて明確にご説明いたします。
お問い合わせ方法
私と話すことで、少しでもあなたの心が軽くなり、前に進むきっかけになれば嬉しいです。
「理解されない」という痛みを抱えているあなたの声を、ぜひ聞かせてください。