現場30年の声のプロが伝える、勝てるプレゼン力。餘語知美(よごともみ)

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餘語知美(よごともみ)
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現場30年の声のプロが伝える、勝てるプレゼン力
一言
日本の教育では学ばない「伝わる話し方」を30年の実践現場で体得。「相手への思いやりある話し方」で、セミナーも営業も劇的に変わります。あなたの個性が輝く伝え方を見つけましょう。

「話すのが苦手」な経営者・営業職の方へ 「伝わる話し方」でビジネスの現場で成果を出す方法

なぜ思いがあるのに伝わらないのか?

「セミナーで居眠りしている人が気になる」
「営業トークが決まらない」
「プレゼン中に離脱されてしまう」

そんな経験ありませんか?

実は日本の教育では「日本語をどう使って伝わるように話すか」を学びません
だからうまく話せないのは当たり前なんです。

というのも、欧米では小学校から当たり前のように学ぶのに
私たちは社会に出てからやらざるを得ない状況下でやっているのです。

でも安心してください。
伝わる話し方は才能ではありません。誰でも身につけられるスキルです。

他の話し方講師との決定的な違い:30年の実践現場経験

多くの話し方指導は理論中心ですが、私は違います。

子供ショーの司会から展示会MC、実演販売まで
「マイク1本で30年間仕事してきた」現場経験があります。

なぜ子供ショーから始めたのか?

子供たちは集中力がゼロ。聞く耳を持ってくれません。
そんな子供たちに「引きつけられるトーク」ができれば、実は大人は簡単です。
大人は聞こうとしてくれますから。

実際の成果を知っているから指導できること

  • 展示会で名刺交換数を3倍にする話し方
  • 実演販売で売上を上げる表現方法やスキル
  • その場の空気を瞬時に変える臨機応変な対応力

お客様の劇的な変化:数字で証明される効果

大客様が実際に変化した事例を
いくつかピックアップしてご紹介します。

セミナー講師Aさんの場合:

  • 居眠りする人:10人 → 1人に激減
  • 個別相談への申込み:0人 → 5人
  • 契約成立:0件 → 1〜2件に

営業職Bさんの場合:

  • 成績順位:下位 → 12位争いまで上昇
  • その後新人研修講師に抜擢

話すのが苦手だった事務ビジネスマンの場合:

  • プレゼン:攻略
  • 昇格試験:合格
  • Instagram ライブ配信:人気コンテンツに成長

私が提供するのは「橋渡し」の技術

子供ショーで、ヒーローと子供たちの間を取り持った経験から学んだのは、
話し手と聞き手の「橋渡し」をする技術です

あなたの伝えたい思いを、相手が受け取りやすい形に変換します。

  • 構成:相手が理解できる順番に組み立て直し
  • 表現:心に残る言葉選びとタイミング
  • 台本:あなた自身の言葉で作成(AIとは違う、その人らしさを重視)
  • トレーニング:現場で使える実践練習

こんな方におすすめです

  • セミナーや体験会で成果を出したい個人事業主
  • 営業・販売職で結果を求められているビジネスマン
  • プレゼンで聞き手を引きつけたい経営者
  • 「思いはあるのに伝わらない」と悩んでいる方
  • AIが台本を作る時代に「人間らしい魅力」で差別化したい方

重要なのは相手への思いやりです。

詐欺師のような巧みな話術ではありません。
聞き手のことを考えた「思いやりある話し方」を身につけましょう。

あなたの個性と魅力が輝く伝え方を、一緒に見つけていきます。

子供ショーのお姉さんから始まった30年間の「伝える技術」探求の物語

ヒーローが喋らない?司会のお姉さんが繋ぎ役に

話すことを仕事にした最初のきっかけは、
子供ショーの司会のお姉さんでした。

でもこの仕事、実はとても大変だったんです。

ヒーローショーでは、着ぐるみを着たヒーローたちは喋れません。

そして、子供たちは「頑張れ」しか言えない。

その間に立って
「みんなが心を一つにして応援してくれれば、俺たち頑張れるんだよ」と
ヒーローの気持ちを代弁し、子供たちの思いをヒーローに伝える。

私がいないと、ヒーローと子供たちは会話できないんです。

この「繋ぎ役」の経験が、後の私の仕事の原点になりました。

現場で学んだ「伝え方ひとつで結果が変わる」という真実

30年間、様々な現場で話し続ける中で痛感したのは
「伝え方ひとつでやっぱり結果が変わってくる」ということでした。

展示会では、同じ商品でも声のトーンや話す順番を少し変えるだけで、
立ち止まってくれる人の数、名刺交換できる人の数が全く違いました。

実演販売では、表現を工夫するだけで売上が大きく変わる。

でも気づいたのは、これは才能じゃないということ。

話すスキルがあって、それを知って使えば

誰でも磨けるものだったんです。

「あなたが司会をすると一瞬にして空気が変わるよね」という言葉が転機に

ある時、お客様から言われた言葉が私を変えました。

[speech_balloon col="yellow"]

あなたが司会をすると場面場面で空気が変わるよね。

引き締めたい場面ではちゃんと引き締まるし…
楽しい時間を過ごしたいところではそういう雰囲気になって。

[/speech_balloon]

そんな声を聞いて、私は空気を変えられる人なんだと気づき、
「伝える」という仕事を追求していくことを決心しました。

悩んでいる人の役に立つ喜びを発見

スクールで教え始めると、セミナー講師や営業で悩んでいる人たちに出会いました。

  • 思いはあるのに伝わらなくて苦しんでいる人
  • 話すのが苦手だけど成果を出さなければならない人

「あ、伝わらなくて悩んでる人の役に立つんだな」と本当に実感しました。

特に印象的だったのは、話すことが苦手だった事務職のビジネスマン。

プレゼンのお悩みから始まり、昇格試験の練習、
最終的にはInstagramライブ配信まで楽しそうにやるようになって。

キラキラ輝いて、笑顔も増えて、人が変わっていくところに
携われるのは本当に嬉しいものです。

目指すのは「思いやりある話し方」が広がる世界

日本の教育では「日本語でどうやって伝わるように話すか」を学びません。

でも会社に入ると「プレゼンして」「商品売って」と言われてしまう。

研修を受けても「なんでこれが伝わるんだろう」と疑問を持ちながら
やっている人が本当に多いんです。

私が実現したいのは、相手への思いやりがある話し方で
伝えることができる人をどんどん育てて世に送り出すことです。

巧みな話術で騙すのではなく、相手のことを考えて、空気を感じ取って、
聞く力も含めて整えた「思いやりある話し方」です。

その人の事業が発展し、個性がもっと花開き、力強く生きていける、
そんなサポートをこれからも続けていきたいと思います。

「思いはあるのに伝わらない」と悩んでいるなら、一人で抱え込まないでください

実はあなたの悩みは教育の問題です

「なんで私だけ話すのが苦手なんだろう」「センスがないのかな」と
自分を責めていませんか?

実は多くの方が同じ悩みを抱えています。

日本の教育では「伝わるように話す方法」を学ばないままです。

ですから、これは個人の問題ではなく、教育制度の問題なんです。

「気づいた」あなたはもう一歩踏み出しています

「伝わらない」ことに気づいているということは、
もう変われるきっかけを掴んでいます。

「わかってもらえない」「うまく表現できない」「伝わらない」
というモヤモヤから卒業しませんか?

私と一緒にここで終わりにしてしましょう。

まずは90秒の自己紹介から始めませんか?

いきなり大きく変える必要はありません。

まずは90秒の自己PRから、心に残る伝え方を体験してみてください。

体験セミナーでは

  • AIでも作れる台本を「あなたらしく」表現する方法
  • 相手の心に残る自己紹介のコツ
  • 思いやりある話し方の基本

を学んでいただけます。

個別相談も無料で承っています。
「こんなこと、餘語(よご)さんのところで解決できるの?」という疑問も大歓迎です。

さらに「相手を動かす」ことにフォーカスし、ビジネスの現場で成果を出すための
伝達力を育てる場所「ビジネストークデザイン塾」も開講しました。

ホームページのお問い合わせから気軽にご連絡ください。

あなたの個性と魅力が輝く伝え方を、一緒に見つけていきましょう。

この記事を書いた人

裕樹子

裕樹子セールスコピーライター

〜あなたのビジネスを力強いストーリーに〜

文章で売上を上げるセールスコピーライティングを専門としているコピーライター。
ハンドメイド作家として挫折を経験し、その後かつての夢だったライターの道へ。
現在は起業家やコーチ・コンサルの事業発展にライティングで貢献している。
インタビューした言葉を強いメッセージに昇華させたり、その人の気づいていない想いを
言語化して世に広めるサポートをしています。お気軽にご相談ください。

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