頭の中を整理したら、会社が動き出した 片山砂恵
- 名前
- 片山砂恵
- 会社名
- 株式会社クーネクスト
- キャッチコピー
- 1人で悩まなくていい
- 一言
- やることが多すぎて前に進めない社長へ。
30年・1500人以上の女性社員と経営者育成実績を持つ女性COOが、あなたの思考と組織を、丁寧に整理します。
元125億企業のCOOが、あなたの「右腕」になります
「やることが多すぎて、何から手をつければいいか分からない」
「頭の中がぐるぐるして、1人で整理するのが限界……」
そんな社長の"思考の迷路"から抜け出す支援を、私はしています。
その「忙しさ」、方向が間違っているかもしれません
毎日全力で動いているのに、なぜか前に進んでいる気がしない。
社員には何をどう伝えればいいか分からない。
特に女性スタッフの育て方は、正直、手探りのまま——。
経営者が「1人で全部抱える」のには限界があります。
でも、信頼できる相談相手が社内にいるとは限らない。
そのもどかしさを、私はよく知っています。
「現場」と「経営」、両方が分かる外部COO
私が提供するのは、外部COOとして社長の右腕を担うコンサルティングです。
まず、3年後の理想像をじっくりヒアリングするところから始めます。
「どこに向かいたいか」が明確になれば、今やるべきことと、やらなくていいことが自然と見えてきます。
課題とボトルネックを整理し、誰が・いつ・何をするかをスケジュールやTODOに落とし込むまで、一緒に作り上げます。
さらに月1〜2回のミーティングだけでなく、週次でのメール報告+アドバイスも実施。
「決めっぱなし」にせず、進捗を伴走しながら確認し続けます。
あなたの会社に、こんな変化が生まれます
- やること・やらないことの優先順位が明確になり、黒字事業に集中できる
- 社員への方針共有が整い、チームが自発的に動き出す
- 女性スタッフの育成が仕組み化され、離職や停滞が減る
- 「なんとなく忙しい」状態から抜け出し、経営判断のスピードが上がる
なぜ、片山砂恵が選ばれるのか
美容業界で40年、現場のインストラクターからスタートし、最終的には125億規模のフランチャイズ本部の取締役COOまで務めました。
その中で、化粧品部門を0から55億に育て、社員・サロン経営者合わせて1,500人以上の女性を育成してきた実績があります。
「現場の肌感覚」と「経営者としての数値思考」
——この両方を持つ人間は、そう多くありません。
50代でイギリスの大学MBAを取得し、感覚だけでなくロジックでも裏付けられた支援ができます。
特に女性社員の育成・女性向けサービスの拡大は、私が自信を持って「日本一」と言える領域です。
「感覚でなんとかしてきた女性育成を、ちゃんと仕組みにしたい」という社長には、具体的な成果をお届けできます。
まずは45分〜1時間の無料相談から。
話すだけで頭が整理された、という声を多くいただいています。
1人で悩み続ける前に、ぜひ一度ご相談ください。

「女性が自分らしく生きられる世界をつくりたい」——40年の現場が教えてくれたこと
美容業界で40年間、私はずっと「女性の背中を押す仕事」をしてきました。
でも正直に言うと、はじめからそんな大きなことを考えていたわけじゃない。
ただ目の前の仕事に一生懸命で、気づけばここまで来ていた——そんな感じです。
「これでいいのか」と何度も立ち止まった日々
化粧品のインストラクターとしてキャリアをスタートした頃は、とにかく毎日が必死でした。
ポジションが上がるたびに、新しいプレッシャーが生まれる。
「期待に応えられるだろうか」
「自分にできるだろうか」
——そう不安になる夜も、たくさんありました。
フランチャイズ本部の化粧品部門を立ち上げた時は、ゼロからのスタート。
数字がなかなか伸びない時期は、正直しんどかった。
でもそういう時に私が頼りにしたのは、いつもチームでした。
「どうしたらできるか、みんなで考えよう」
——その積み重ねが、少しずつ自信になっていきました。
最終的に0から55億まで育てられたのは、私1人の力じゃなく、一緒に走ってくれた仲間のおかげです。
「この人たちのために、もっとできることがある」
長年の仕事の中で、私が一番好きだった瞬間があります。
それは、女性スタッフやサロン経営者の方が「できた!」と笑顔になる瞬間です。
30年以上かけて、社員・サロン経営者合わせて1,500人以上の女性と関わってきました。
最初は自信なさそうだった方が、仕事を通じて堂々と自分の意見を言えるようになる。
お母さんが始めたサロンを、娘さんが引き継いで大きくしていく。
「片山さんと関わったから、家族みんなの人生が変わった」と言っていただけた時
——それが私の、何より嬉しい瞬間でした。
女性が自立して輝くと、周りの家族も、職場も、明るくなる。
その連鎖を、私は何度も目の当たりにしてきました。
50代でMBAを取り、独立を決めた理由
営業部長だった頃、私は50代でイギリスの大学のMBAに挑戦しました。
「今さら」と思う気持ちが、なかったといえば嘘になります。
でも、現場の経験だけじゃなく、経営をちゃんと言語化して人に伝えられるようになりたかった。
自分への投資を続けることが、結果的に関わる方への価値になると信じていました。
そしていよいよ独立を考えた時、迷いはありませんでした。
「40年間かけてきたことを、もっと広く社会に還元したい」
その一心でした。
私がこれから実現したいこと
「女性の自立の応援」
——これが私の会社のミッションであり、私自身のライフワークです。
「自立」には2つの意味を込めています。
自らが立つこと、そして自らを律すること。
経済的にも精神的にも、女性が自分の力で立てる世の中になれば、その人だけじゃなく、家族も、職場も、地域も、きっと変わる。
そんな社会を少しでも前に進める仕事がしたい
——それが今の私の原動力です。
難しいことを言いたいわけじゃありません。
目の前の1人が「よし、やってみよう」と前を向いてくれる。
その瞬間のために、私はこれからも働き続けます。

1人で抱えなくていい。あなたの「考えるパートナー」が、ここにいます
もし今、こんなことを感じているなら——この先を読んでください。
- やることが多すぎて、何から手をつければいいか分からない
- 社員をどう育てたらいいか、正直よく分からない
- 頭の中が散らかっていて、自分1人では整理できない
- 相談できる相手がいなくて、ずっと1人で悩んでいる
実は、こういったお悩みを抱えながら経営されている社長さんは、とても多いんです。
それはあなたの能力の問題でも、努力が足りないせいでもありません。
経営者が「1人で全部分かる」必要なんて、そもそもないんです。
片山砂恵に相談できること
- 事業の優先順位を整理して、やることを絞りたい
- 女性スタッフの育成や、職場の雰囲気を改善したい
- 女性向けの商品・サービスをもっと伸ばしたい
- 漠然とした不安を、具体的な行動プランに変えたい
- 信頼できる「壁打ち相手」として、継続的に伴走してほしい
まずは、話すだけでいいんです
「相談するほどのことじゃないかも」と思っていませんか?
でも、話してみると「こんなに頭がスッキリするとは思わなかった」とおっしゃる方がとても多いんです。
最初の一歩は、45分〜1時間の無料相談から。
費用も、準備も、構えた気持ちも不要です。
「なんとなくモヤモヤしている」という段階でも、大歓迎です。

ご連絡はこちらから
弊社ホームページのお問い合わせフォーム、またはLINEにてお気軽にご連絡ください。
お問い合わせいただいた後、私から直接ご連絡を差し上げます。
3年後、「あの時相談してよかった」と思える一歩を、今日踏み出しませんか?