「頼んでよかった」と思える秘書がいる 馬場瑞恵

名前
馬場瑞恵
キャッチコピー
気づく、拾う、先に動く。
一言
細かいことが気になる性格と、21年の金融キャリアで培った確認癖が強みです。
頼む側の負担にならないサポートを大切にしています。

あなたの「やるべきこと」に、もっと集中できる日々を。

「やることが多すぎて、本業に集中できない」

そんな状態を抜け出すお手伝いをしています。
オンライン秘書として、あなたの業務をまるごと引き受けます。

その「忙しさ」、ひとりで抱えていませんか?

毎日こなすべきタスクに追われ、気づけば本当にやりたい仕事に手が回らない。
請求書の管理、データ入力、日程調整、フライト手配。
どれも「誰かに頼めたら」と思いながら、結局自分でやってしまっていませんか。

特に一人社長やフリーランスの方は、事務作業をこなしながら本業も全力でという状態が続きがちです。
外注を考えたことはあっても、「何を任せたらいいかわからない」「ちゃんとやってもらえるか不安」と、一歩が踏み出せない。
そのお気持ち、よくわかります。

銀行窓口21年が磨いた「正確さ」と「先回り力」

私は地方銀行の窓口業務を21年間担当してきました。
振り込み処理、相続手続き、数字が1円でも合わなければ終われない環境で培ったのは、細部への徹底したこだわりと、ミスを未然に防ぐ習慣です。

「チャットに流れてしまった情報」も、「請求に入れ忘れそうな作業分」も、私がしっかりと拾い上げます。
マニュアルに書かれていない小さな不一致にも気づき、確認してから進める。
そのスタイルは、今もオンライン秘書の仕事の核心です。

単に指示されたことをこなすだけでなく、「この先こうなりそうだな」と先を読んで動くことを大切にしています。
あなたが気づく前に、問題を防ぐ。

それが私のサポートスタイルです。

あなたが手にできる変化

  • 煩雑な事務作業から解放され、本業に集中できる時間が増える
  • 数字や書類のミスが減り、「大丈夫だろうか」という不安がなくなる
  • やり取りがシンプルで負担にならないため、頼むこと自体がストレスにならない

なぜ私が選ばれるのか

依頼する側にとって一番困るのは、「頼んだのに余計な手間が増えた」という体験です。
だから私は、コミュニケーションの量も内容も、相手の負担にならないよう設計します。
文章は結論から、確認は必要なときだけ、報告はシンプルに。

そして何より大切にしているのは、お互いへのリスペクトです。
外注だからと雑に扱わず、丁寧に関わってくださるクライアントさんには、こちらも全力でお応えします。
信頼し合える関係の中でこそ、本当に良い仕事ができると信じています。

「細かいところまで見てもらえる」と言っていただけること。
それが、私が一番大切にしているお仕事の証です。

21年間、ずっと「縁の下」にいた私が、独立を選んだわけ

銀行を辞めると決めた時、正直なところ自信はありませんでした。
21年勤めた場所を離れて、自分に何ができるのか。
そんな不安を抱えながらも、一歩踏み出したのには理由があります。

「窓口の仕事って、下に見られるんだよな」

銀行では、ずっと窓口業務を担当していました。
振り込み、相続手続き、おじいちゃんおばあちゃんとの世間話。
派手さはないけれど、お客様の大切なお金と暮らしに、毎日向き合う仕事でした。

でも正直に言うと、その仕事を「すごいね」と言ってもらえることは、あまりありませんでした。
営業職の同僚に、書類の細かいミスを指摘した時の反応。
「窓口の人って」という目線が、見えないようで見えていた。

悔しかったです。
でも同時に、だからこそ強く思うようになりました。
どんな仕事にも、それを支えている人がいる。
その人たちをちゃんとリスペクトできる場所で働きたい、と。

「自分はリーダーより、縁の下の力持ちが向いている」

21年間働いて気づいたことがあります。
私は、誰かの前に立つよりも、誰かを支える側の方が、ずっと力を発揮できる

数字が1円でも合わなければ帰れない環境で、細部を見る習慣が染み付きました。
チャットに流れてしまった情報も、請求に入れ忘れそうな作業も、気になったら必ず拾う。
「そんな細かいこと、いい」と流せる人もいるかもしれないけれど、私にはどうしても気になってしまう。

それが強みなのか、ただの性格なのか、長い間よくわかっていませんでした。

「細かいところまで見てもらえて、ありがとうございます」

オンライン秘書を始めて、あるクライアントさんに言われた言葉です。
毎月のように、同じ言葉をかけていただきました。

その時、初めて気づきました。
銀行時代に「当たり前」と思ってやっていたことが、誰かにとっての「助かった」になっている。
ずっと自分でもよくわからなかった「細かく見てしまう癖」が、人の役に立てるものだったんだ、と。

保険会社とのやり取りが50通を超えたこともあります。
最初に「必要」と言われた面倒な書類が、実は不要だったことが判明した時。
クライアントさんには大きな出来事ではなかったかもしれないけれど、私の中では「よし」と小さく拳を握りました。
誰かのために粘れる自分が、ここにいる。そう思えた瞬間でした。

「この人のために頑張りたい」と思える仕事をしていきたい

大袈裟な夢は、特にありません。
ただ、私がサポートすることで、クライアントさんが本業に集中できるようになってほしい。
事務作業に追われていた時間が、少しでも笑顔の時間に変わってほしい。

外注だからと雑に扱わず、ちゃんと向き合ってくれる方と、お互いをリスペクトしながら仕事がしたい。
銀行時代に感じた悔しさが、今の私の仕事の姿勢の根っこにあります。

縁の下でいい。
ただ、信頼し合える場所で、確かな仕事を積み重ねていきたいと思っています。

「誰かに頼みたいけど、何を頼めばいいかもわからない」そんな方へ

まず、その状態になっていること自体が、すでにいっぱいいっぱいのサインです。
何を任せるか整理できていなくても、大丈夫です。
一緒に整理するところから始めましょう。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 本業以外の事務作業に時間を取られ、肝心な仕事が後回しになっている
  • 外注を考えたことはあるけど、何を頼めばいいかわからない
  • 数字や書類まわりのミスが怖くて、結局自分でやってしまう
  • 以前頼んだら余計な確認が増えて、かえって手間がかかった

ひとつでも当てはまるなら、ぜひ一度話してみてください。

私にできること

  • データ入力・請求書管理などの定型業務の代行
  • フライト・スケジュール手配などの調整業務
  • 資料作成のサポート
  • 「これ、頼めるかな?」という漠然とした相談への対応

「こんなこと頼んでいいのかな」と思うような内容でも、まずは気軽に話してみてください。
できること・できないことも、正直にお伝えします。

まずは、話すだけでも大丈夫です

契約や料金の話は、後からで構いません。
最初は「こんな状況なんですが」という雑談レベルで大丈夫です。

お試し期間を設けていますので、いきなり長期契約をお願いすることもありません。
あなたのペースと状況に合わせて、一緒に進め方を決めていきましょう。

お問い合わせ方法

下のボタンからお問い合わせフォームへどうぞ。

気軽にお問い合わせくださいね♪

この記事を書いた人

だいちゃん

だいちゃんセミナー講師 / 講演家

想いはあるのに形にできない人へ。
やさしい自分創り・事業創り・場作りという3本柱で、自分も周りも幸せになる働き方をデザインします。
心と事業の両面から伴走し、本質を引き出す問いと安心の場づくりを武器に、これまで1000人以上の人生と事業に寄り添ってきました。

記事一覧をみる