何度ゼロになっても、中東【ドバイ・サウジアラビア】を選んだ理由ー田口修一郎-

名前
田口修一郎
キャッチコピー
ピンチをチャンスに変える嗅覚
一言
何度もゼロから立ち上がり、今も中東(ドバイ・サウジアラビア)の最前線にいる。
「今が買い時かどうか」を感情ではなく経験で語れる、現地日本人エージェントです。

「中東不動産、興味はあるけど怖い」そのリアルな不安を、一緒に現地で解消します!

海外不動産投資に関心はあるけれど、
「中東ってなんか怖い」
「実際どうなの?」
。。。という感覚、ありませんか。
ドバイ・サウジアラビアの中東を拠点に、
現地在住の日本人エージェントとして不動産販売・投資サポートを行っています。
2026年1月26日の外国人による不動産購入解禁のニュースからは、
もっぱらサウジアラビアにいることが多くなりました。
数字だけでなく、現地の空気感・リスク・チャンスをまるごとお伝えすることが私の仕事です。

「情報はあるのに、なぜか決断できない」

YouTubeやSNSで中東不動産の情報を見て「気になっている」方は増えています。
でも、1億・2億・5億という金額を動かす決断を、画面越しの情報だけでするのは誰だって怖い。

「利回り8%って本当?」
「戦争リスクは?円安は?」
「信頼できる人間が現地にいるのか?」

その不安は正しい感覚です。
だからこそ私は、投資家の方を実際に現地へご案内し、
「自分の目と体で確かめる」という体験を大切にしています。

旅行業のプロが設計する"購入前の体験"

私のキャリアの原点は、
・星野リゾートでのホテル再生
・世界最大のクルーズ会社での法人営業
「その土地の良さを、外から来た人に体感させる」という仕事を7年以上続けてきました。

この経験が、中東不動産の現場で唯一無二の強みになっています。

現地でのアテンドでは、物件見学はもちろん、
「なぜ中東(ドバイ・サウジアラビア)にこれだけの家賃を払う人がいるのか」
「どのエリアに将来性があるのか」という背景まで、肌で感じてもらえるようにご案内します。
中東不動産業界で旅行会社出身者は、おそらく私一人です。

お役に立てること

この人に聞きたかった、と思っていただける理由

  • 中東(ドバイ・サウジアラビア)の投資用不動産の物件紹介・購入サポート
  • 現地アテンド(移動・視察・商談の同行)
  • 中東の市場動向・リスク・投資タイミングの情報提供
  • 購入後の管理・運用に関する現地ネットワークのご紹介

数字と物件情報だけなら、ネットで調べれば出てきます。
でも「失敗した経験のある人」から聞くリスクの話は、違う重みを持ちます。

私自身も、
事業の失敗、ホームレス状態、仮想通貨での億超えと全損、信用情報への傷。
それでも諦めずに戻ってきた先が、ドバイでした。

だからこそ、「やめておいた方がいいケース」も「今がチャンスなケース」も、正直にお伝えできます。
戦時中でも動いた投資家の方が複数いること、そして実際に5億円規模の契約が成立したこと。
これは運ではなく、現地に根ざした信頼と情報があってこそです。

「中東が気になっているけど、信頼できる人間が見つからない」という方は、
まずInstagram・YouTube・Xでリアルな中東(ドバイ・サウジアラビア)をご覧ください。

何度ゼロになっても、また立ちあがる!

「また、ゼロか」
そう思った瞬間が、人生に何度もありました。
でも正直に言うと、それでも「もう終わりだ」とは思えなかった。
なぜかは、自分でもよくわかりません。

夢中だった仕事が、ある日突然なくなった

新卒で入ったのは、星野リゾートです。
潰れかけたホテルや旅館を、外から来た人間の目で再生する仕事。
「その土地の良さを、そこに住む人は気づけない」という逆説が面白くて、無我夢中で働いていました。

東北での勤務中に、311の震災が起きました。
お客様がゼロになる日が続きました。
そのとき初めて気づいたのです。
「人を喜ばせる仕事だけでは、人を呼ぶことができない」と。

接客の腕だけあっても、人が来なければ意味がない。
それが営業の世界に飛び込んだきっかけでした。

「営業ができる」と思い込んだ、痛い勘違い

地デジ切り替えの波に乗って、テレビ販売でたまたまバカ売れしました。
アルバイトなのに月収80〜90万円。
「俺って、営業向きかも」と完全に勘違いしました。

その後に入ったのが、光通信の子会社での法人営業です。
1日400〜800件の電話、アポを取ってその日中に訪問、その場で契約。
電話口で怒鳴られ、お客様にも怒鳴られ、上司にも詰められる日々。
入社時20人いた部署が、3ヶ月で自分が上から3〜4番目になっていました。
それだけ、人が消えていく職場でした。

地獄のような3ヶ月でしたが、あの経験がなければ今の自分はいません。

もう一度「やり直せる」と思えた

その後、世界最大のクルーズ会社に転職しました。
大阪支社の立ち上げ、ジャパネットの初チャーター企画。
人前で話すのが苦手だった自分が、
セミナーで数千人のお客様に向けて語るようになっていました。

沖縄に移住して民泊事業を始め、一度は大きく成功しました。
でも事業の失敗でホームレスになり、
コロナで観光コンサルも止まり、
仮想通貨で数億円を掴んで、
全部失いました。。。

信用情報に傷がつき、
500万の自己資金があっても銀行から借りられない状態になりました。

「日本で再起しようとしても、仕組みが邪魔をする」
そのとき頭に浮かんだのが、
2019年に自分で不動産を買ったドバイでした。

「また来たのか」と笑ってくれる街

中東(ドバイ・サウジアラビア)には、過去も信用情報も関係ありません。
今ここで何ができるか、それだけです。
そういう場所に自分は向いているのかもしれない、と思いました。

中東紛争が起きた日、私はアブダビにいました。
50km先でミサイルが落ちたというニュースが流れるなか、
一緒にいた投資家の方たちは
「で、物件はどれにしようか」と話していました。
戦時中に5億円分の契約が動きました。

怖くなかったといえば嘘になります。
でも、「こういう状況でも動ける人がいる」という事実が、
自分に自信をくれました。

『人生最高のターニングポイント』

私がお客様に伝えたいのは、
「中東(ドバイ・サウジアラビア)は稼げる」という話だけではありません。
失敗した経験があるから、
「やめた方がいいケース」も正直に言えます。
何度もゼロから立ち上がってきたから、
「今がチャンスかどうか」を感情ではなく経験で話せます。

「興味はあるけど、信頼できる人間が見つからない」
そう感じている方のそばに立てる人間でいたいと思っています。

「中東、気になってるけど…」で止まっているあなたへ

その「気になってる」は、正しい感覚です。
ただ、信頼できる人間がいないだけで、決断できずにいるだけかもしれません。

もしこんな気持ちがあるなら、一度話しかけてください。

「中東(ドバイ・サウジアラビア)の不動産、利回りが良さそうとは聞くけど実態が見えない」
「海外投資に興味はあるが、どこから始めていいかわからない」
「現地の状況が不安で、今が買い時なのかどうか判断できない」
「信頼できる日本人が現地にいるなら、話だけでも聞いてみたい」

そう感じているのは、あなただけではありません。
多くの方が同じところで止まっています。

今、私がお手伝いできること

  • 現地の最新情報・市場動向のご共有(無料相談)
  • 現地アテンド(視察・物件見学・商談の同行サポート)
  • 中東(ドバイ・サウジアラビア)の投資用物件のご紹介

まずは田口の話を聞いてみませんか?

売り込まれるのでは、と構える必要はありません。
「まだ検討段階で…」という方ほど、早めに話を聞いておくと判断が楽になります。

現地にいるからこそ話せること、数字には出てこない肌感覚、
向いている人と向いていない人の違いも含め、正直にお伝えします。
「やめた方がいい」と思ったら、そう言います。

まずはYouTube・Instagram・Xで現地のリアルをご覧ください

飾らないドバイ中東(ドバイ・サウジアラビア)の日常、
不動産のリアルな現場を発信しています。
「この人なら話せそう」と感じたら、DMまたは
公式LINEからご連絡ください。

この記事を書いた人

ほかちゃん

ほかちゃん経営者の方の『泥臭くて美しいストーリー』を紡ぎます

奄美大島のペンション マリンテラスの次期女将×3児の母
現在は、神奈川と奄美大島の2拠点生活。
「あなたの想いを、ほかちゃんが全力で受け止めます!」

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